カーナビ・車載機器取付協力会社の皆さまと築いた全国ネットワーク
2025.12.311年の感謝とともに|カーナビ・車載機器取付協力会社の皆さまと築いた全国ネットワーク
2025年も残すところあとわずか。
カーナビやドライブレコーダー、ETCなどの車載機器取付に携わる皆さまにとっても、1年を振り返る季節がやってきました。
当社では、全国の協力会社・業務委託パートナーの皆さまと連携し、多くのお客様の車両に安心と快適をお届けしてきました。
本コラムでは、1年間を通しての業界動向や、協力会社の皆さまへの感謝、そして来年に向けた展望についてお伝えします。
【1. 2025年を振り返って|車載機器市場の変化】
2025年は、車載電装業界にとっても大きな変化の年でした。
特に注目すべきは、通信型ドライブレコーダーやクラウド連携型ナビの普及です。
法人車両や配送業向けの管理システム連携案件も増加し、従来の「取り付けて終わり」ではなく、通信・設定・データ連携まで含めた専門対応が求められるようになりました。
また、EV(電気自動車)関連のアクセサリー取付や、ADAS(先進運転支援システム)搭載車の後付けカメラ調整など、新しい技術領域も広がりつつあります。
こうした変化に柔軟に対応してくださった協力会社の皆さまの存在が、当社の強みであり、支えでもあります。
【2. 協力会社ネットワークが生み出す価値】
現在、当社では全国各地に提携する協力会社・フリーランス技術者の方々が活躍しています。
個人事業主として地元で活躍する方、整備工場を運営しながら業務委託案件を受ける方など、働き方はさまざまです。
このネットワークの強みは、「地域密着」×「品質の均一化」。
地域ごとに信頼できる電装技術者がいることで、
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お客様の待ち時間を短縮
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細かな現地対応が可能
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繁忙期にも柔軟に全国展開
といったメリットを生み出しています。
特に年末のような繁忙期には、カーナビやドラレコの設置依頼が集中します。
協力会社の皆さまの連携により、1件1件丁寧な対応が実現できていることに、心から感謝申し上げます。
【3. 現場の声から生まれた改善と成長】
この1年、全国の協力会社の方々から多くのご意見や現場レポートをいただきました。
「最新型ドラレコの配線方法が変わった」
「一部車種でカメラ取付位置に注意が必要」
「法人案件では事前写真の提出がスムーズ」
こうしたリアルな声を共有・反映することで、当社全体の施工品質が向上しました。
単なる下請け関係ではなく、**“技術を共有し合う仲間”**としての信頼関係を築けたことが、2025年最大の成果だと感じています。
【4. 来年に向けて|新しい協力パートナー募集】
2026年に向けて、車載機器取付の市場はさらに拡大が見込まれています。
特に法人向けの「通信ドラレコ」や「車両管理システム」案件が増加しており、
今後はネットワーク設定やスマホ連携など、ITスキルを活かせる取付技術者が求められます。
当社では、新たなエリアで活動いただける協力会社・個人事業主の方を引き続き募集しています。
経験者はもちろん、これから独立を考えている方にも、
現場研修やサポート体制を整えているので安心してスタートできます。
「手に職を持ちたい」
「もっと自由な働き方をしたい」
「地元で安定した仕事を増やしたい」
そんな想いを持つ方は、ぜひこのタイミングでご登録ください。
【5. 一緒に“次の時代の車社会”を支える仲間へ】
クルマが“走る電子機器”になりつつある今、
取付業者の仕事はますます重要なポジションになっています。
ユーザーの安全・快適を支える裏方としての誇りを持ち、
私たちはこれからも、全国の協力パートナーとともに歩んでいきます。
「地域の一員として、全国ネットワークの一員として」
その両方を実現できるのが、この仕事の魅力です。
【まとめ】
1年間を通して、全国の協力会社・技術者の皆さまに支えられ、数多くの取付業務を無事に完了することができました。
心からの感謝とともに、来年もより良い体制で新しいパートナーの皆さまと出会えることを楽しみにしています。
カーナビやドラレコ取付を通して、
「日本中のクルマを、もっと安全で便利に」——
その想いを共有できる方を、私たちはいつでも歓迎します。


